BTOパソコンのサポートに故障で電話したらOSのリカバリ(初期化)を進められた

BTOパソコンのサポートに故障で電話したらOSのリカバリ(初期化)を進められた
BTOパソコンのサポートに故障で電話したらOSのリカバリ(初期化)を進められたBTOパソコン注意点

パソコンショップのサポートに不具合の連絡を入れたらとにかく一度初期化するように言われる。

しかし使っている方から見ればそれは最後の手段。最初からやり直すのはめちゃくちゃ面倒ですよね。中には怒ってしまう人もいるかも知れません。BTOパソコンのサポートに連絡してOSのリカバリを進められるのは理不尽なことで起こるべきことなのか説明いたします。

パソコンの不具合の大半は故障ではなくOSの不具合である場合が多い

自作PCを20台以上作ってきた私の経験ではパソコンに不具合が出た場合殆どの場合ハードではなくOSに何らかのエラーが出ている場合が多いです。つまりBTOパソコンのサポートがハードの故障よりOSの不具合を疑うのは実は妥当性のあることなのです。

BTOパソコンのサポートにしてみればハードの故障でもないのにパソコンを送りつけられても意味がないだけでなく、保証の内容によってはBTO側が送料を負担する場合もあり無駄なコストを避けたいと思うのは当然のことです。

パソコンの不具合の大半はWindows Updateによるもの

これも私の個人的な経験ですが不具合起きて調べまくった結果結局は原因が特定できず自然と治ったということが多々あります。つまりWindows Updateで不具合が発生し、その修正で治っただけの可能性が高いです。

謎のエラーとOSがフリーズしたとか過去に色々発生していますが他のパソコンにも似た症状が出たりやはりパソコンのハードが壊れたわけではないと思われる結果が多かったです。

初心者はパソコンに不具合が出るとパソコン自体が故障したと思ってしまうが間違い

このような現実なのにパソコン所有者(特に初心者)は保証期間の兼ね合いもあり、パソコンに不具合画でたら「パソコンが壊れた!保証してもらわないと」から「パソコンが壊れた!(怒りの電話をサポートに入れる)」になりやすいです。私もそうでしたからね笑

しかしすでに書いたとおり、パソコンが壊れたと思ってもどのパーツも全く問題ないことが実は大半なのです。

まずはBTOパソコンのサポートの指示に従ってみよう

ちなみにWindows Updateでの不具合の場合クリーンインストールして再び同じ地点までアップデートしたとしてもまた同じ不具合に悩まされる可能性も高いです。

つまりリカバリ(初期化)しても意味がないということもありえます。しかしBTOパソコンのサポートからすれば不具合の原因はWindows Updateとは限らず所有者の操作によよってOSがおかしくなったということもありえますのでハードが原因か特定するためにも初期化してもらう必要があるのだと思います。初期化した状態ででた不具合はOSによるものではないと判断できるからです。

逆に初期化した状態でも同じ不具合が出れば電源などハードが原因である可能性が高いことになります。

したがってBTOパソコンのサポートが故障や不具合などのクレームに対し「まずはリカバリ(初期化)して下さい」といったとしてもそれは妥当であると私は考えます。

リカバリしたとしてもバックアップと復元の知識さえあればもとに戻せますので調べて出来るようにしておくといいでしょう。よほど手厚いサポートでないとそこまでしてくれないのは当然です。

パソ・サピエンス

こういった知識なしにBTOパソコンの対応が悪いと決めつけてしまえば自分の知識不足で優秀なBTOショップを悪者と決めつけてしまうことになりかねませんので不具合の症状や原因を色々調べてみるのも大事ですね。

PCに対する知識に地震がない方はサポートの手厚いBTOパソコンを選ぶのがおすすめです。また購入時できるだけ長い延長保証をつけておくのもよいでしょう。

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